海洋地球化学 (KS自然科学書ピ-ス)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061552371

作品紹介・あらすじ

化学分析手法の進歩が、物質レベルで海の現象をとらえることを可能にした。物質循環の解析を通して明らかになった、地球というシステムにおける海洋の役割を解説する。海洋研究に挑む学生・研究者必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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プロフィール

蒲生俊敬(がもう・としたか)
一九五二年、長野県上田市生まれ。東京大学理学部化学科卒業。同大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。理学博士。東京大学海洋研究所助手、同助教授、北海道大学大学院理学研究科教授を経て、東京大学大気海洋研究所海洋化学部門教授。専門は化学海洋学。海水中に溶存する気体成分・放射性核種等を用いた海洋の深層循環や海底熱水活動に関する研究により、日本地球化学会賞・日本海洋学会賞・海洋化学学術賞(石橋賞)を受賞。研究船や潜水船によるフィールド調査をこよなく愛し、これまでの乗船日数は一七四〇日に及ぶ。著書に『海洋の科学』(日本放送出版協会)、『海洋地球化学』(講談社)など。

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