- Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
- / ISBN・EAN: 9784061556027
感想・レビュー・書評
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英語の特許では基本的に受動態で記載されていますが、日本語の特許はそうはいきません。平気で「~を~に配置する」と書いてくる技術者の方がいらっしゃいます。知財部の人間が修正すればよいと言ってしまえばそれまでですが、グローバリゼーションが叫ばれる昨今、そもそも日本語で書く方が歪であるといっても過言ではありません(読む対象者が最大でも一億人しかいないので)。
しかし、英語を書いていて思うのですが、定冠詞という概念には中々馴染めません。ある程度意識しておかないと間違うこともしばしばです。
「時制はそこそこに、定冠詞は絶対に間違いてはいけない」と言われるくらい、定冠詞は重要です。英語に馴染むための一つのハードルかもしれません。どうせいつかは、英語で明細書を書かなければならない日が来るのでしょうから、日々研鑽を積みたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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