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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061557079
みんなの感想まとめ
微生物学の基礎を学ぶための入門書として、わかりやすく構成されています。冒頭では微生物が免疫学や感染症学とどのように関連しているかが説明され、ウイルス、細菌、真菌、原虫といった分類を通じて、感染症や検査...
感想・レビュー・書評
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10月新着
東京大学医学図書館の所蔵情報
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=2003285471&key=B144409722125162&start=1&srmode=0&srmode=0#詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
微生物学の総論といった感じ むしろ公衆衛生学に近い内容?
学校給食で注意するウイルスの語呂合わせが載っていたり、発症部位から原因となる病原体を見ていったり、
微生物学がどう使われているかを知ることができる。 -
微生物学の入門書としてはわかりやすいと思う。
冒頭で、微生物学が免疫学と感染症学に関係があり、微生物をウイルス、細菌、真菌、原虫と分類した上で、感染症、検査方法、役立っている微生物例、感染症各論と最近の動向をまとめている。
本書で微生物学の全部が分かったとは思わないが、微生物学を今後考える上で、1つ1つの微生物についてを学ぶ前に、全体像の整理や微生物学の概観ができてよかったと思う。
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