生体分子化学―基礎から応用まで (エキスパート応用化学テキストシリーズ)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061568068

作品紹介・あらすじ

本書は有機化学・物理化学・高分子化学などの化学の基本原理・概念から、核酸・タンパク質・糖・脂質などの生体分子の構造・物性および機能の本質に迫ることを主眼に置いた教科書です。
第1章でまずは本書の全体像を把握し、次に第2, 3, 4章で有機化学、物理化学、高分子化学などの生体分子を扱うのに必須な化学的基礎概念と手法を学びます。そして、それらの基盤化学を、第5章以下で各生体分子に応用し、その分子の構造、物性および反応を理解します。
本書では新しい知見なども豊富に紹介しました。従来の常識だけでなく、新たな常識や「非常識」も同様に学んでください。そして、読者がそれぞれ新しく素晴らしい課題を見つけ、研究を始めるきっかけにしてください。
生体分子化学の概念が深くわかり、末永く使える1冊です。自信を持ってお薦めします。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 464/Su 38

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著者プロフィール

甲南大学 先端生命工学研究所 教授/所長。著書に『生体分子化学―基礎から応用まで』(編著・講談社・2017年)、『生命化学』(丸善出版・2007年)、『遺伝子化学』(化学同人・2002年)など。

「2020年 『核酸科学ハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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