鏡の中の物理学 (講談社学術文庫)

著者 :
  • 講談社
3.75
  • (19)
  • (51)
  • (42)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 381
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061580312

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ノーベル物理学賞受賞者の
    朝永さんの本

    鏡の中の物理学
    素粒子は粒子であるか
    光子の裁判
    の3本構成で

    それぞれ
    ミクロの世界では、
    右左に区別がある
    波と粒両方の性質をもつものがある
    光子の二重スリッドの問題

    といった、マクロのとの違いの
    一番初歩であり、不思議な部分を数式は使わずに、ユーモラスに紹介しているかんじ

    そうはいっても、一般の人が読むには少しとっつきづらそうな気もするし
    物理を大学でやった人だと、知った内容だけってかんじになっちゃいそう
    復習というか、自分が人に紹介しようと思うときに多少参考にはできるかな?てかんじかな
    特別おすすめはしないけど、読んだら読んだでおもしろいかな

  • 目に見えないことについて考えたことを言葉にする、ということについて考える。平易な言葉で限りなくわかりやすく書いてあるのだろうけれど、まだ自分には早すぎた。勉強し直そう。

朝永振一郎の作品

ツイートする