古事記 (上) 全訳注 (講談社学術文庫 207)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061582071

感想・レビュー・書評

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  • 上巻・中巻・下巻の三冊から成る。現代語訳や語釈などもついているので、原文の書き下しを読みながら意味を調べることができる。そのため、読みやすく、解りやすい。

  • こちらもご一緒にどうぞ。

  • 全訳注

  • この書籍は、日本の最古の歴史書「古事記」の講談社版です。
    他の出版社と違う点は、短くして本文と現代文、そして単語の意味のじゅんにして掲載しています。
    この巻では、序と上巻です。本家と同じ区分です。

  • 原文の書き下し文と現代語訳と解説が一章ごとになっている為なんとか読み進めることができた。
    ただ、神名や人名が旧字体で書かれている為、古文の授業で習った事がうろ覚えの為ちゃんと読めているかは疑問だ。

  • 古い事を記した本。

    何故そうなる!?という展開が多いが、
    次田先生の解説で納得出来る。

    上巻は史書としての性格が薄い神話だが、
    伝承の元となる出来事があったのだろうし、
    そういうことを想像しながら読むと楽しい。

    そして、太古の時代から日本人は判官びいきで、
    あいまいで、なあなあだったのだなあと実感。
    それが神道や皇室が廃れない理由なのかも知れない。

  • 解説が詳しくよみやすかった。

  • 神話の世界っておもしろいね。

  • 上中下と三巻構成。
    読み進むうちに慣れてくるが、人代編の人名が羅列した部分は読み飛ばしたくなった。
    アマテラスやスサノオ、ヤマトタケルなど有名人が多数出演。

  • 日本現存最古の歴史書である『古事記』の本文付き訳注本。本文の書き下し文と現代語訳を載せているほか、注釈と各章段ごとの解説を付けている。全三巻本であり、第一巻に当たる上巻では『古事記』の上巻、即ち序文と天地開闢~ウガヤフキアエズノミコトまでの神代を収録する。
    言わずと知れた日本神話(記紀神話)の原典であり、改めて読んでみて学ばされたことは多かった。記紀神話が(本来繋がりのない)各地の地方神話をパッチワーク的に融合・再構成したものであるという事実は驚きであり、また意外に『古事記』の記述はシンプルなものであったこと(=自分の頭の中にあった日本神話はかなり脳内補完されたものであったこと)も知ることが出来た。
    書き下し文と現代語訳を同時に見る事が出来、なおかつ詳細な注釈や解説の載っている本書は初めての人間にもかなりおススメできる一冊となっている。欲を言えば、語句の総索引が欲しかったか。また原文の底本が何であったかが書いてない点が残念だった。

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