徒然草 1 全訳注 (講談社学術文庫 428)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061584280

作品紹介・あらすじ

『徒然草』は鎌倉末期の草庵歌人兼好の随筆。全244の章段から成る。その中には、人生論あり、都鄙の珍しい逸話あり、古きよき時代をしのばせる故実への考証あり、多彩をきわめる。作品世界は兼好の心の動きのままに展開されるが、随所に鋭い批評眼が光り、みずみずしい情感が流れる。成立後しばらくは埋もれていたが近世以後、無数の読者に迎えられ、日本の代表的古典として評価される。本巻は第46段までを扱う。(全4冊)

感想・レビュー・書評

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  • 訳注まできちんと読めばもっと味わえるのだろうけれど、途中で挫折。
    解説文だけ読み進んでも、なるほど、と思うことばかりで、背筋がピンと伸びるよう。

  • 正直、冒頭の2行しか覚えていないことを確認したような。
    案外、普遍的なことを兼好さんは書いています。
    次に進もうと思います。

  • 3買ったつもりで1を二册買いました。バカ…

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