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Amazon.co.jp ・本 (785ページ) / ISBN・EAN: 9784061586581
作品紹介・あらすじ
大阪船場に生まれ育った生粋のなにわっ子、稀代の大町人学者とよばれる牧村史陽が、40年の歳月をかけて編纂したライフワーク。西鶴・近松の時代から現代まで、市井の老若男女のことば6400をあげ、最も大阪らしい表現はもとより、歴史的地名・歌謡・俚諺・遊戯・風俗・習慣・年中行事を微に入り細をうがって解説する。町の雰囲気、人々の生活、人情まで生き生きと映し出す編者ならではの無類の事典。全項目にアクセント付き。
みんなの感想まとめ
大阪の言葉や文化を深く掘り下げたこの辞典は、失われつつある大阪弁を豊富に収録し、歴史的な背景や用例を詳しく解説しています。編者の牧村史陽が40年にわたり編纂した成果は、単なる語彙集にとどまらず、町の雰...
感想・レビュー・書評
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船場に生まれ育った牧野さんによる大阪のことばの集大成。もはや失われた言葉も多く収録されている。語義だけでなくアクセント記号が添えられ、用例や詳細な解説が施されている。
大阪の言葉に関する基礎資料となる名著。
手許にある学術文庫版のこの辞典は1984年の初版。
朝ドラのごちそうさんに船場言葉が使われていて、久しぶりに本棚から引っ張り出した。
これは?と思う言葉は大抵載っているのは流石。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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