国是三論 (講談社学術文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061587588

作品紹介・あらすじ

幕末の思想家・横井小楠は、時代を超えた学殖と見識により、開明的な実学思想から公議政体論を主張、明治新政府形成の推進力の一助を担った。本書の「国是三論」は、経世済民、殖産興業、通商交易等による民富論的富国策を謳った小楠の代表作で、彼の学問と思想の全てを投入、総括したものである。他に井上毅、元田永孚と交わした「沼山対話」や「沼山閑話」等も収録した。簡潔な現代語訳も整い、小楠の人と思想を知る上に必読の書。

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