身辺の日本文化 (講談社学術文庫)

  • 講談社 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (286ページ) / ISBN・EAN: 9784061588363

感想・レビュー・書評

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  • 約40年前の日本文化論。今となっては、この著者の考え方自体が日本文化史、歴史を感じた部分も。

  • 先ほどレビューしたドルアーガの塔ゲームブック三部作に時間を使いすぎたので、
    これはほんと短く。

    昔にはやった日本文化論なのかなーという印象。
    今読んでも、おっと思う発見はいくつかあるんですが、
    たぶん、この本が出たときは、きっと、こういう本をみんなが求めている社会的なモチベーションみたいなものがあったんでしょうね。きっと。【2020年5月11日読了】

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=4061588362

  • 図書館1階の学士力支援図書コーナーでは、大学の建学の精神に基づいた図書を3つのテーマに分けて配架しています。
    ・アイデンティティを求めて
    ・いかに生きるか
    ・視野を広げる、世界を知る力

    この本は→「アイデンティティを求めて」

    配架場所はこちら→http://libopac.josai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=2000009707&key=B129974241720405&start=1&srmode=0

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著者プロフィール

1924(大正13)年京都に生まれる。フランス文学者、評論家。京都大学文学部卒。京都大学名誉教授。退官後は明治学院大学、武庫川女子大学などで教鞭をとった。ルソーやボードレールの研究のほか、日常の出来事や風俗から日本文化をとらえる評論で知られる。1999年「変身放火論」で伊藤整文学賞。2007年没

「2014年 『しぐさの日本文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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