古代日本と古墳文化 (講談社学術文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061589667

作品紹介・あらすじ

日本の古墳は、4世紀から7世紀にかけての約400年間に集中的に造営され、その数は10万ぐらいと推定される。本書はまず、古墳の名称や形態、また棺や墓室と埴輪など、古墳や古墳文化に関する基本的な知識を整理し、さらに朝鮮半島や中国を主とした東アジアの中での日本の古墳文化の位置づけまでを試みた。古墳時代の歴史と文化をさぐることによって、古代日本の実像を明らかにした格好の古代史入門。

感想・レビュー・書評

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  • 2018.9.3 読了

    223ページ

  • 20120903

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著者プロフィール

耳鼻咽喉科医師、医学博士(神経科学)
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長
1992年頃より吃音の脳機能についての研究を始め、その後、吃音の行動実験や治療方法の開発研究を行い、2011年より所属施設の病院耳鼻咽喉科で成人吃音相談外来を担当している。日本吃音・流暢性障害学会理事、日本音声言語医学会評議員。

「2018年 『クラタリング[早口言語症]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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