世界経済史 (講談社学術文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (444ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061591226

作品紹介・あらすじ

ギリシア・ローマの古代から中世、近代への経済発達史を、日本や中国も含めた広大な視野で解説。とくに宗教改革を契機に醸成された近代資本主義の精神と本質を明らかにする。さらに産業革命の地域別発展過程を詳細に分析し、発展途上国の近代化の問題点も鋭く指摘。また両大戦と大恐慌で露呈した資本主義の危機、社会主義の成立と崩壊の背景も論究。従来のヨーロッパ偏重を正した一般経済史の名著。

感想・レビュー・書評

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  • 1313円購入2005-06-18

  • 経済史とある本を読むのは始めてだったが、経済制度のような歴史モノであって経済理論からの分析や考察がなくて残念。

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著者プロフィール

中村 勝己
1963年生まれ。専攻はイタリア政治思想史。訳書にアガンベン『例外状態』(共訳、未來社)、ネグリ『戦略の工場』(共訳、作品社)、ボッビオ『光はトリノより』(青土社)ほか。

「2018年 『ホッブズの哲学体系』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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