アメリカの影―戦後再見 (講談社学術文庫)

著者 : 加藤典洋
  • 講談社 (1995年6月発売)
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 24人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061591820

作品紹介

戦後日本の歩みに巨大な影響力を及ぼしてきた「アメリカ」。高度成長期のアメリカ依存の精神的構図を捉えた江藤淳の文芸評論『成熟と喪失』および一連の占領研究におけるその思想的道程の検証から「戦後日本とアメリカ」を問い直さんとする。原爆投下と無条件降伏をめぐる問題、占領下の新憲法制定経過など、戦後の原点となった事実を精細に論考した野心作。

アメリカの影―戦後再見 (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • [ 内容 ]
    戦後日本の歩みに巨大な影響力を及ぼしてきた「アメリカ」。
    高度成長期のアメリカ依存の精神的構図を捉えた江藤淳の文芸評論『成熟と喪失』および一連の占領研究におけるその思想的道程の検証から「戦後日本とアメリカ」を問い直さんとする。
    原爆投下と無条件降伏をめぐる問題、占領下の新憲法制定経過など、戦後の原点となった事実を精細に論考した野心作。

    [ 目次 ]
    「アメリカ」の影―高度成長下の文学
    崩壊と受苦―あるいはフロンティアの消滅
    戦後再見―天皇・原爆・無条件降伏

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

全2件中 1 - 2件を表示

加藤典洋の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
内田 樹
有効な右矢印 無効な右矢印

アメリカの影―戦後再見 (講談社学術文庫)はこんな本です

ツイートする