戦後日米関係の形成 講和・安保と冷戦後の視点に立って (講談社学術文庫 1209)

  • 講談社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (342ページ) / ISBN・EAN: 9784061592094

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    占領から対日講和条約、日米安保条約、そして朝鮮戦争と、米ソ冷戦構造の中で揺れ動いた戦後の日米関係。
    著者が独自にアメリカ国立公文書館で発見した歴史的資料を始め、日米双方の多くの外交文書や文献、また貴重な証言などを詳細に分析し、冷戦の産物ともいわれる両国関係の形成の過程を明らかにする。
    冷戦終焉後の新たなる日米関係の展望と、国際社会における日本のあり方をも問う画期的力作。

    [ 目次 ]
    第1章 封じ込め政策の導入
    第2章 対日講和の締結と政党政治
    第3章 日米安全保障条約の締結と朝仙戦争の影

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


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著者プロフィール

第ニ巻編著者。

「2005年 『変貌するアメリカ太平洋世界(全6巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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