古道―古代日本人がたどったかもしかみちをさぐる (講談社学術文庫)

著者 : 藤森栄一
  • 講談社 (1999年5月発売)
3.89
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  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061593756

作品紹介

人の歩行が途絶えると道はたちまち藪に埋れてしまう。しかし人々は、祭祀の道具や生活の跡をみちばたに残していった。さらに古い道は、食物を拾い、カモシカやイノシシの後を追った跡に重なる。消えた古道を発掘し、人々の生きた証しをたどるロマンあふれる藤森考古学の傑作。

古道―古代日本人がたどったかもしかみちをさぐる (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 独特の文体に慣れるまで辛抱して読んでいると、ある瞬間、突然、視界が開けます。

    「道」

    人は、人のことを、もっとプリミティブに考える習慣があって良いと思う。

    そういう教育が、あって良いと思う。

    嬉しい一冊でした。


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