イタリア・ルネサンス再考 花の都とアルベルティ (講談社学術文庫)

  • 講談社 (2007年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (325ページ) / ISBN・EAN: 9784061598157

みんなの感想まとめ

生活や家庭、教育といった「普通の人々」の視点からイタリア・ルネサンスを捉え直す内容が特徴的で、従来の芸術や政治、宗教に偏った視点からの脱却を図っています。中世フィレンツェにおける奴隷制度の存在や、子育...

感想・レビュー・書評

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  • あまり芸術だ政治だ宗教だといった良くあるルネサンスネタはあまりない。むしろ生活だ家庭だ教育だといった「普通の人々」についての記載が多い。
    中世フィレンツェに奴隷制度が普通に存在していたこと、子ども好きな気質に盛んな子育て指南…結構意外だった。

  • 「借」(大学の図書館)。

    イタリア・ルネサンスの勉強に。
    読み易いし、説明もわかりやすい。
    アルベルティについても勉強できる。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授

「2022年 『歴史学の作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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