あさきゆめみし―源氏物語 (5) (講談社コミックスミミ (056巻))

著者 :
  • 講談社
3.72
  • (26)
  • (11)
  • (50)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 252
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061700567

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 内容紹介(amazon)
    あでやかに、美しくおりなす雅の世界──。しかし、いとしい人への想いはいつの世もせつなく、苦しく、燃えあがる……。

    コミック: 211ページ
    出版社: 講談社 (1984/07)

  • 法事で実家に帰ったので、姉貴の蔵書をあさって読んだ。
    こんなことしてて、周りの女性に許される光源氏って。

  • 藤壺の宮の死。桜美しい。禁断の苦しさがよく描けている。やはり苦しいのだ。でも進まざるをえない時もあるのか。

  • 【M】

  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

  • 源氏物語はこの漫画でしっかり覚えた。ただ女の人の顔が似ていてあまり区別がつかなかったのが難点。

  • 全巻読んで感想を述べよ。っていう優月のためだけの古典の課題でした。「男って!!」って感想を書き殴った覚えがある(笑)

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大和和紀の作品

ツイートする