あさきゆめみし―源氏物語 (6) (講談社コミックスミミ (057巻))

著者 : 大和和紀
  • 講談社 (1985年11月発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061700574

あさきゆめみし―源氏物語 (6) (講談社コミックスミミ (057巻))の感想・レビュー・書評

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  • GWで姉貴の蔵書を少しずつ。
    夕霧と雲居の雁の関係と玉鬘の登場が中心の巻。
    親父の息子は同じ血が流れているなって夕霧には感じる。

  • 源氏物語は光源氏の単なる恋愛遍歴の物語だと思っていたが、叶わぬ恋の相手(藤壺)の影をいつまでも他の女性に求め続ける切ない青年の話だという理解に至った。

    光源氏は関係する女性を住まわせるための家を用意し、衣装を贈るなど豪華な暮らしをしている。これも百姓らからの税によるものだと考えると複雑だ。

  • 一線を越えない緊張感。若い世代への連鎖。囲う源氏の回でした。

  • 【M】

  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

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