あさきゆめみし―源氏物語 (8) (講談社コミックスミミ (059巻))

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061700598

感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介(amazon)
    肉親王降嫁、明石の女御のおめでたと、おだやかなしあわせに酔う六条院だが、紫の上にしのびよる病、三の宮の懐妊と、事態は思いもよらぬ展開を──。

    コミック: 207ページ
    出版社: 講談社 (1987/12)

  • お盆に実家でもう1巻。
    入内した明石の姫君のご懐妊はめでたい話だけど、女三の宮を北の方に迎え入れてからのドタバタが甚だしい巻。柏木と女三の宮は因果応報だなと。あと、前近代的な物の怪の登場に昭和の昼ドラではなく、平安時代の話だということを思い出す。

  • 源氏にとっての初めての寝取られ。良かったのでは。

  • 突然8巻から借りてみた…かなり前のだけど逆に絵柄が合ってるなあ。
    とりあえずいきなり柏木の死亡フラグがやばいのと、三の宮…(´・ω・`)

  • 【M】

  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

  • 古文と読み比べてみるとよく解釈されていて面白いです。

  • 全巻購入。源氏物語の概要を知るには最適。受験生にオススメ。

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著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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