- 講談社 (1980年1月1日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784061732032
みんなの感想まとめ
未来を舞台にしたこの物語は、命や生きる意味を宇宙規模で深く掘り下げています。ロボットや人工生物、宇宙外生命体が登場し、現代とは異なる世界観が描かれる中で、主人公の使命が物語を引き立てています。手塚治虫...
感想・レビュー・書評
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第3巻は「未来編」です。地球の未来を舞台にした物語。
未来の人間は命をどう考えているのでしょうか?
現代とは違う世界観。
未来らしく「ロボット」「人工生物」「宇宙外生命体」
そして主人公の使命。
壮大な時間の流れを味わうと一緒に、生きるということを宇宙規模でここまで真正面から描けるということが手塚さんのすごさなのだと思います。
メッセージ性もあって考えさせられもする。
教科書になってもおかしくない完成度です!! -
この未来篇を読んで、自分の中で色んな考え方が変わったのを覚えている。
王道なんやけど、やっぱすごい手塚先生。同時になんでもっと早く読まなかったのか後悔したのも覚えてる。 -
火の鳥 (4)まで読み終えた中で、最も面白いと感じた巻。
昭和42年にこれを描けるなんて、すごい。
すごい以外にない。
死ぬことよりも、死ねないことの方が怖いかもしれない。
そんなこと、これを読まないと私には考えられない。
多分。 -
・・・・言葉にできない
ただ一つ言えることは
本当にかけがえの無い一冊 ということ
他の巻も鳥肌物の読み応えなので
是非図書館などでも読んでほしいです
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170427読了
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三十五世紀初め、地球は死にかけていた! 地下のメガロポリスから脱走した山之辺は、猿田博士のドームへと、火の鳥にみちびかれた。火の鳥が山之辺にあたえた使命とは? 「生命」をめぐり、雄大なロマンが展開する!!(Amazon紹介より)
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1981.12.19購入
未来編 -
太陽にブチ込む!!!!!!!!!
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僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。
日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。
1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。 -
火の鳥未来編。
スケールのデカさに泣ける。
3巻だけど、最後に読むのが良いと思う。
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