鉄腕アトム別巻 1 (手塚治虫漫画全集)

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  • 講談社 (1982年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784061732513

みんなの感想まとめ

人間とロボットの関係性や命のはかなさをテーマにした物語が展開され、作品全体には深いメッセージが込められています。特に「アトムの初恋」などのエピソードは、読者に強い印象を与え、魅力的なストーリーとして評...

感想・レビュー・書評

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  • 変な言い方だけど、創った本人が色々遊びながらやっている。
    アニメ版最終回の続きであったり、全く違う話のオチに使ったり。

  • 全18巻 完結 + 別冊2巻

  • 「ぼくはアトムをぼく自身最大の駄作の一つとみているし、あれは名声欲と、金儲けのために書いているのだ」という手塚治虫先生の辛辣な言葉を思い出し、『鉄腕アトム』の中に見られる作者の苦悩を探るというもうひとつの読みかたを、手塚ファンはしなくてはならないと思うのです。

    それはつまり、単なる勧善懲悪の物語に終わらせたくない、優等生アトムの活躍だけに終わらせたくない、ロボットの視点から捉えた人間の弱さ、醜さ、命のはかなさのようなものを作品で現したかったけれどもできなかった、というところにあると思うのですが…。難しい漫画です。

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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