- 講談社 (1993年1月1日発売)
本棚登録 : 48人
感想 : 4件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ) / ISBN・EAN: 9784061759213
感想・レビュー・書評
-
表題作はたぶん打ち切り?少年史のノリについていけない感じ。「緑の果て」、「熟れた星」は古典的SFアイデア。「山棟蛇」は暗い疑似イベントもの、「出ていけ」は乾いた感じで好きかな。設定にはあらがある感じもする。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ジャングル大帝」をはじめとした動物もの、「バンパイヤ」をはじめとした狼人間もの(擬人化もの)の進化形とも言って良いだろう、「大地の顔役バギ」や「牙人」、そして「さらばアーリイ」。手塚治虫作品の中ではまったくのマイナー作品ではありながら、要所要所でいい味出しています。
どの作品も、人間と動物の共存の難しさを謳っています。
全3件中 1 - 3件を表示
著者プロフィール
手塚治虫の作品
