- 講談社 (1994年1月1日発売)
本棚登録 : 210人
感想 : 25件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784061759411
みんなの感想まとめ
泥棒で変装の名人が主人公の物語は、ユーモアと人間味が漂う魅力的な作品です。主人公のいんこは、かっこよさだけでなく、時にはドジで見栄っ張りな一面を見せることで、読者に親近感を与えます。物語はピカレスク的...
感想・レビュー・書評
-
設定凄い。手塚先生は本当になんでも書ける。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
泥棒で変装の名人が主人公の物語。
ピカレスク漫画?
絵柄から後期かと思われる。 -
ブラックジャックもいいけど私は断然七色いんこ派。
-
手塚治虫の中でいちばん好きです。
いんこだいすき。 -
いんこカッコ良い!いんこ可愛い!
-
手塚で一番すき!
-
ギャグとラヴストーリーが入り混じった一作。
ラストには圧巻の一言に尽きる。「ああ、そうだったのか、なんてことだ!」と。
最後、どうなったかなんてことが書かれずに終わってしまって、「いんこは生きてるのかな…死んでるのかな…」と幼心に思いました(初めて読んだのは小学生高学年のときでした)。
手塚治虫さんの作品には『生』と『死』、そして『愛』が入り混じっている気がする。 -
シリーズ読破☆
-
-
大好きな手塚治虫作品。
いんこカッコイイよいんこ! -
この漫画が手塚治虫の中で一番好きなのですが。 二枚目半のいんこが好き。
-
後で書きます。
全5巻 所有 -
代役専門の泥棒役者七色いんこ。各話、実在の演劇や小説を題材にしているのですが、決められたページ数での完成度は流石としか言い様が…
-
構成センス良!!
-
「ホンネ」の存在が画期的だと思った。でもラストの怒濤の展開は笑った。
-
小学校のころ、玉サブローだけを相当数模写してました。
-
初めて読んでから十数年後に結末を知って、かなり意外でした。
”いい加減な泥棒いんこと、それにつきまとう千里万里子刑事”のままの方が好きだなぁ…。 -
七色インコ大好き!
-
ドタバタかと思ったらラストは…。演劇のことも知ることが出来て一石二鳥。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
手塚治虫の作品
