七色いんこ 1 (手塚治虫漫画全集 341)

  • 講談社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784061759411

みんなの感想まとめ

泥棒で変装の名人が主人公の物語は、ユーモアと人間味が漂う魅力的な作品です。主人公のいんこは、かっこよさだけでなく、時にはドジで見栄っ張りな一面を見せることで、読者に親近感を与えます。物語はピカレスク的...

感想・レビュー・書評

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  • 設定凄い。手塚先生は本当になんでも書ける。

  • 舞台役者と泥棒。この二面性は面白い。子供の頃、舞台をよく観に行っていたので、「森は生きている」などの懐かしい題名も目にすることが出来てうれしい。

  • 泥棒で変装の名人が主人公の物語。

    ピカレスク漫画?

    絵柄から後期かと思われる。

  • 代役専門の実は泥棒の天才役者七色インコのお話。

  • ブラックジャックもいいけど私は断然七色いんこ派。

  • 手塚治虫の中でいちばん好きです。
    いんこだいすき。

  • いんこカッコ良い!いんこ可愛い!

  • 手塚で一番すき!

  •  ギャグとラヴストーリーが入り混じった一作。
     ラストには圧巻の一言に尽きる。「ああ、そうだったのか、なんてことだ!」と。
     最後、どうなったかなんてことが書かれずに終わってしまって、「いんこは生きてるのかな…死んでるのかな…」と幼心に思いました(初めて読んだのは小学生高学年のときでした)。
     手塚治虫さんの作品には『生』と『死』、そして『愛』が入り混じっている気がする。

  • シリーズ読破☆

  • 大好きな手塚治虫作品。
    いんこカッコイイよいんこ!

  • この漫画が手塚治虫の中で一番好きなのですが。 二枚目半のいんこが好き。

  • 後で書きます。

    全5巻 所有

  • 代役専門の泥棒役者七色いんこ。各話、実在の演劇や小説を題材にしているのですが、決められたページ数での完成度は流石としか言い様が…

  • 構成センス良!!

  • 「ホンネ」の存在が画期的だと思った。でもラストの怒濤の展開は笑った。

  • 小学校のころ、玉サブローだけを相当数模写してました。

  • 初めて読んでから十数年後に結末を知って、かなり意外でした。
    ”いい加減な泥棒いんこと、それにつきまとう千里万里子刑事”のままの方が好きだなぁ…。

  • 七色インコ大好き!

  • ドタバタかと思ったらラストは…。演劇のことも知ることが出来て一石二鳥。

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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