- 講談社 (1995年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784061759480
みんなの感想まとめ
未来の世界を舞台に、異なる種族の人々が織りなす物語が描かれています。テーマは「愛」と「自己犠牲」で、特に本当に愛する人のためには命を投げ出す覚悟が求められるというメッセージが強調されています。登場人物...
感想・レビュー・書評
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タンバラ・ガイ萌え。あと手塚治虫は変態だなあって思います
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1万年後の世界を舞台にしたグロマン人とククリット人の物語。1980年代の手塚作品。エミヤことプライム・ローズ終始セクシーすぎ。冒頭で射殺されちゃうタロは可哀相過ぎ。ピラール終始嫌な奴だたけど最後は格好良すぎ。タンバラ・ガイは最初から最後までずっと格好良すぎ。
「本当に愛する人には自分の命を犠牲にしても生き残ってほしい」というのが物語全体を通してのメッセージ。プライム・ローズの実父ジンバの一言一言が熱いです。 -
手塚治虫の漫画はどれをとっても考えされられてしまうものが多いのだけどこれもそのひとつ。終盤のシーンでは大きな問いかけがされてるように思えます。
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