火の鳥 15 太陽編 (手塚治虫漫画全集 364)

  • 講談社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (263ページ) / ISBN・EAN: 9784061759640

みんなの感想まとめ

壮大なテーマが描かれるこの作品では、主人公の犬上宿禰が狗族を守るために仏教派に抵抗し、苦難を乗り越える姿が描かれています。物語は、彼の信念と葛藤を中心に展開し、読者に深い感動を与えます。また、手塚治虫...

感想・レビュー・書評

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  • 1995.10.06購入

    内容紹介(amazon)
    倭国に帰化したハリマは、犬上宿禰と改名し領地を与えられた。だが狗族を守るため仏教に帰依しない犬上は、仏教派の一味に背中を射られる。九死に一生を得た犬上だったが強硬な姿勢を崩さず、朝廷に抵抗するのだった。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

  • 太陽編(中)。
    クチイヌが時折気を失った時に見る不思議な夢。
    夢に登場する少年「スグル」。
    教団「光」によって
    シャドーの人間として
    地下での生活を強いられていたが、
    光に立ち向かい壊滅させるために、シャドーのスパイとして
    地上へとやってきた。
    任務を着々と遂行し、本部にまでたどり着くも
    あと一歩のところで捕まってしまう。
    しかし、スグルの姉の夫である、光の幹部の計らいで命は
    助けられ、代わりに光の信徒として海底の収容所で厳しい教育を強いられることに。

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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