毒草の誘惑 (Quarkスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 32
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061772137

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  • この植松という人は、どんな人なんだろう。
    エッセイスト
    ポケットジョークというのを書いている人である。

    毒草に強い関心を持つ。
    毒草という存在について、どう考えるのか?
    人類は、毒草をうまく利用してきたのかもしれない。
    「李自珍」という本草綱目を書いた人に興味がある。

    日本で栽培を禁止されている植物
    そして、有毒にもかかわらず栽培可能な植物
    どこが違うのか?

    問題意識の発端
    「植物が、なぜそのような猛毒をもつのか?」

  • 著者が毒草大好きな上、好奇心旺盛で面白い(笑) 食べたり実験したり勇気あるなあ…。

  • いくつかは身をもって毒見する作者はすごい。毒と分かっていて食べないだろう、ふつう…。ときどき作者の妄想が暴走するが、毒草にまつわるエピソードも豊富で面白かった。

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