ミス・レイン (講談社コミックスなかよし (750巻))

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061787506

感想・レビュー・書評

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  • 武内直子の短編集。特別面白いわけではないけど、ロマンチックでストレートな少女マンガの世界が描かれていて、読んでいて新鮮だった。キザな台詞にドキッとしてしまう自分がいるのは少女マンガに向いてるのかもなぁ。

  • 雨の似合う美少女。
    良い意味で物の価値を気にしない無邪気さが、可愛いお人形に終わらない、構いたくなる女の子の要素、ですか。

  • 武内直子さんの初期の漫画はどれも硝子のようで水晶のようで、繊細で透明感溢れていて、宝石みたい。
    短編集で、どの作品も完全に少女漫画。宝物のような物語。
    いつまで経っても可愛い。

  • 読み切り漫画を収録した単行本です。
    さりげなく武内先生の読み切り漫画が好きです。

  •  セラムンの武内先生の短編集。
     表紙・表題の『ミスレイン』こと、倉光れなさんは、マーキュリー、亜美ちゃんのモデルなのでは?、と当時の担当さんも話すくらいに似てますが、全く一緒の設定ではないし、どちらかというと、そのれなに恋をする男の子のお話であるような気がしました。
     この作品でも、武内先生の描く洋服や靴、アクセサリーが本当に綺麗です。
     

  • マーキュリー原型

  • セラムン作者。ま・り・あも好きだった。
    この頃のほうが話が大人っぽかった気がする。

  • あのフワフワのドレス。憧れた。
    がーりっくチップスがすきなのよね。

  • 初めて少女漫画と言うものを読んだのがこの中の『7月ママレードバーズデー』でした。なかよし本誌で読んだ、あの時の衝撃は忘れません。ふわふわ感・女の子の好きを詰め込んだ絵柄、ストーリー…何もかもがショックでした。

  • このころの武内直子さんが私は一番好き。リアルタイムで「なかよし」で読んでました。ロマンチックまっしぐら!外国のお話のようでうっとりします!

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