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Amazon.co.jp ・本 (183ページ) / ISBN・EAN: 9784061787506
みんなの感想まとめ
ロマンチックでストレートな少女マンガの世界が描かれた短編集は、心に残る新鮮な体験を提供します。特に、雨に似合う美少女の無邪気さや、キザな台詞がもたらすドキドキ感が、読者を魅了します。武内直子の初期作品...
感想・レビュー・書評
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1993年
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武内直子の短編集。特別面白いわけではないけど、ロマンチックでストレートな少女マンガの世界が描かれていて、読んでいて新鮮だった。キザな台詞にドキッとしてしまう自分がいるのは少女マンガに向いてるのかもなぁ。
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武内直子さんの初期の漫画はどれも硝子のようで水晶のようで、繊細で透明感溢れていて、宝石みたい。
短編集で、どの作品も完全に少女漫画。宝物のような物語。
いつまで経っても可愛い。 -
セラムンの武内先生の短編集。
表紙・表題の『ミスレイン』こと、倉光れなさんは、マーキュリー、亜美ちゃんのモデルなのでは?、と当時の担当さんも話すくらいに似てますが、全く一緒の設定ではないし、どちらかというと、そのれなに恋をする男の子のお話であるような気がしました。
この作品でも、武内先生の描く洋服や靴、アクセサリーが本当に綺麗です。
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マーキュリー原型
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セラムン作者。ま・り・あも好きだった。
この頃のほうが話が大人っぽかった気がする。 -
あのフワフワのドレス。憧れた。
がーりっくチップスがすきなのよね。 -
初めて少女漫画と言うものを読んだのがこの中の『7月ママレードバーズデー』でした。なかよし本誌で読んだ、あの時の衝撃は忘れません。ふわふわ感・女の子の好きを詰め込んだ絵柄、ストーリー…何もかもがショックでした。
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このころの武内直子さんが私は一番好き。リアルタイムで「なかよし」で読んでました。ロマンチックまっしぐら!外国のお話のようでうっとりします!
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武内直子の名作。「確かにこれはあんたを作ってるわぁ」by友人H だそうです。
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武内直子作品の中で、この表題作『ミス・レイン』が一番好き。
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切なくて綺麗。他の読みきりも好きです。
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武内さんの作品の中で唯一これを持っています。短編集ですが、大好きなのが「ミス・レイン」。しっとりとした雰囲気の中で、線のやわらかさがとても綺麗
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「ぼくのピアス・ガール」がそうらしいので読んでみたけど、期待はずれでした。
著者プロフィール
武内直子の作品
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