くるみと七人のこびとたち 1 (講談社コミックスなかよし)

著者 :
  • 講談社
3.76
  • (19)
  • (11)
  • (32)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 109
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784061787636

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全5巻読了(2010.06.21)

  • 小学生の時のバイブルです。
    絵が可愛らしくて何度も真似して描いた記憶もあります。
    主人公の少女くるみが童話の世界へ入り、
    悪い魔女の力でストーリーの変わってしまった物語を正しい方向へと修正していくというたいへんメルヘンな漫画です。

    ザ・少女漫画。

  • 童話が好きな少女・くるみは、親戚の春日の家で古い本を見つける。
    その本から七人の小人とグリム兄弟が現れる。

    その本は童話の登場人物たちが、童話の通りに暮らしている「メルヘンランド」への入り口だった。
    メルヘンランドの中に春日が入ってしまったことにより、童話世界の秩序は崩れ始めていた……

    くるみは狂ってしまった物語を元通りにしながら、春日を探すため、メルヘンランドに向かう決心をする。
    7人の小人たちと、メルヘンランドの中で出会った白雪姫の王子・カイルの
    不思議な旅が始まる。
    ------------------------------

    自分が小さい時に読めてよかったなぁと思う作品。
    大人になったら連載してても読まないだろうし。

    グリム童話とか好きな文学少女だったから、
    この作品テーマはたまらなかった。

    また、シンデレラとか赤頭巾ちゃんとかが、ちゃんと可愛いんよねーー。
    つぐみ髭の王様の話がマイナー扱いされてて、当時は悲しかったけど、
    もうどんな内容だったか忘れちゃったなーーー。

    ラストはものすごい驚いた。
    ハッピーエンド(ヒロインとヒーローがくっつく)形に
    なるもんだとばかり思ってたから。

  • 私の中で革命的な漫画でした!!
    夢中で読んで私も童話の中に行きたいなーと夢見てた

  • 童話の世界に入り七人の小人と白雪姫の相手の王子と一緒に主人公の知り合い男性(親戚?)と白雪姫を助けに行く話だった---かも。書き換えられた話を元に戻しながら旅していたような気がするのは記憶違い?

    小学生の頃読んだうろ覚え漫画。最終巻だったろうか?ドイツ旅行レポが載っていたような…それを読んでからいつかドイツに行こうと思うようになった。あと「ゴーイングマイウェイ」を知った。

  • 小さいころの思い出の漫画。
    カイル大好きだったなぁ。

  • 私にとって一番の少女漫画。
    特に好きなのは3巻までだけど、ラストも素晴らしく、きれいに完結しています。
    「夢見ること」を肯定してくれる物語は、大人にこそ響くかも。

    キャラクターも魅力的。くるみとカイルが今でも大好きだー。

  • 赤頭巾、ヘンゼル・グレーテル、シンデレラ…名作がうまーくアレンジされていたんです。
    「えっちっち」とかいう言葉も懐かしい。
    ああ、もいちど読みたい。

  • 女の子がメルヘンの国に迷い込んで、歪んでしまったおとぎ話を元に戻すという話。
    ザ・少女マンガ。

    ラストが意外に切なくて好きだったのに売ってしまってわりと後悔している。

  • 超ベタベタのファンタジー少女漫画なんだけど今読んでもラストは泣けちゃう。題名の通りグリム童話を取り上げて話は進んでいくんだけどグリム童話大好きなのでそれがまた楽しい!

全23件中 1 - 10件を表示

くるみと七人のこびとたち 1 (講談社コミックスなかよし)のその他の作品

高瀬綾の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする