- 講談社 (1996年1月1日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ) / ISBN・EAN: 9784061788503
みんなの感想まとめ
昼は普通の中学生、夜は怪盗として活躍する羽丘芽美の物語が、ついに最終巻を迎えます。芽美と彼女を追う同級生の飛鳥大貴との切ない恋模様が描かれ、二人の想いが通じ合う瞬間が心に響きます。芽美が初めて自分のた...
感想・レビュー・書評
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昼は普通の中学生、夜は怪盗セイント・テールとして迷える子羊を助ける羽丘芽美と、芽美の同級生で怪盗セイント・テールを追いかける飛鳥大貴(アスカJr.)をめぐる物語の最終巻!
怪盗セイント・テール(芽美)の正体が明らかになる前に、芽美とアスカJr.が両想いになるという展開が切なさに拍車をかけていい!
(とはいえ、2巻の時点で2人きりでデートをしているので、アスカJr.が無自覚なだけで、物語序盤から両想いなんですが…)
さらに、怪盗セイント・テールが最後に初めて自分のために盗みに行く、というのも最高です。
同時収録
16歳のティアラ
くじらが飛んだ日詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アスカなかなかやるじゃないか涙
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怪盗セイント・テール、フィナーレ。
催眠術を使う強敵の親子が登場します。
リナってやっぱりいいやつだ!
いい最終回でした!素敵!
P121がすごく好き。ハッピーエンドで良かったです。
怪盗セイント・テール、本当に大好き(^^) -
るびぃ可愛くて好きだったなー
一番最初に好きになったヒロインちゃんです。
めいみちゃんかぁわいい。
せいらちゃんもかわいー。
めいみちゃんと飛鳥Jrの掛け合いが好き好き。 -
小学校のころ大好きだったーーー!
今でも、なかなか捨てられずに家にあります。
懐かしかったのでつい。
これは、六巻は最終巻ではないですが、本編終了巻なので。
見習シスターの聖良(せいら)が受けたどうにもできない相談事を、
運動神経抜群ただし頭はちょっとの芽美(めいみ)が怪盗になって解決する物語。
頭はいいけど、運動神経鈍すぎのアスカJr.が探偵として追っかけます。
最後の方とか、なかなか切なくて。切ないですよ!
セイント・テールごっことかいって、友達と無駄に木登りしてました。 -
アスカJr.が礼拝堂でセイント・テールをつかまえる所は名シーンだと。
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連載当時から大好きで仕方なくて…。今でも大切な作品です。
アスカJr.に自分の正体を明かせず、苦しむ芽美ちゃんを見ているのは切なかったですが。二人のじれったい関係は微笑ましくて。
アスカの告白シーンと、最終話の礼拝堂でのシーンは本当に感動的で、美しい。
純粋な気持ちを甦らせてくれるような温かい作品だと思います。 -
20050812:読了
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怒濤の最終回。芽美と飛鳥Jrがやっと付き合い始めたのに、今度は飛鳥Jrが行方不明に…?
好きな作品だけどもう随分足っててお勧め度は低く★2つで
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