西園寺さんと山田くん (講談社コミックスなかよし)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 138
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061788602

感想・レビュー・書評

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  • 中学生の頃に買って
    かなり読み込んだ漫画。

    コミカル。
    そんなノリで良いんかい(^^;)
    ってつっこみたくなるような二人でしたが
    読んでて楽しかったです。


    海野さんの漫画といえば
    吹き出し外の文字。
    細々と小ネタが詰まっていて
    いつも楽しく読んでます。


    この漫画で
    ちょろっと
    治部煮の名前が出てくるシーンがあって、
    ずーーーっと印象に残っていましたが


    20年経って
    たまたま行った飲食店の
    日替わりで
    はい、治部煮だよ〜って出てきて
    これが!あの!じぶに!!
    ってえらく感動しました(^^;)





  • わたしのなかで いちばんツボる少女まんが と言いきれるかも。雑誌掲載当時(…そろそろ20年か?)から今に至ってもなお。…わたしも山田くんがひとり欲しいですよ(笑

  • こんな関係憧れる。

  • 最後やっぱりハッピーエンドがいい!2人の関係がとてもいいと思います!

  • 笑って泣かされた

  • なんだかんだいってなかなかくっつかない二人ですが、こーいう関係も面白い

  • 西園寺さんと山田くんの関係がからっとしてて好感です。
    読みきりの「ローレライは月の夜に」はリアルタイムで読んですごく好き!!って子供心に思いました。

  • 中学生の時に、彼氏が出来て付き合うならこんな感じが良いと本気で思った。このどうしようもない二人のラフな関係が堪らない。ラブラブで甘い恋人同士よりも二人で気軽に焼肉を食べに行ける間柄の恋人同士になりたいという願望は今でも変わりません(笑)。海野つなみさんのファンになったきっかけの作品です。ローレライの話もココアの話もすごくオススメです。

  • 「そんなもん」なんだよ。そうそう結局そんなもの。「恋愛」も「関係」も「人生」も。ぶっきらぼうというか、もったいぶらないというか。肩に力を入れない、さりげなさ。だからって大事に思ってないわけじゃない。

  • ルックス良し!頭良し!おまけにお金持ちと全てを持つ男・山田。しかし「山田」という平凡な苗字が許せない彼は、苗字はたいそうだけど平凡な西園寺さんに結婚を前提にお付き合いを提案する。高校・大学・OL編の三部構成。海野イズム満載★とっても楽しい一冊です。

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著者プロフィール

8月9日、しし座生まれ。B型。兵庫県出身。1989年、第8回なかよし新人まんが賞入選の『お月様にお願い』で「なかよしデラックス」(1989年秋の号)よりデビュー。代表作は、『逃げるは恥だが役に立つ』『回転銀河』『後宮』など。

「2021年 『Travel journal』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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