倫敦館夜想曲 (講談社コミックスなかよし)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061789449

感想・レビュー・書評

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  • 「みんな自分の大切なものを守ろうとして…でもけっきょく誰一人幸せにならなかった」

    「おっお見合いぃ!?かかかか神奈ねーさんがですかっ!?」
    「いやあね 当然でしょう?母さんはもう人妻ですもの」

    「わからない…?彼女にとってのほんとうの生きがいは…あなた自身だったんだ……!」

    「でもね…ずっと楽しかったよ…ほんとうはこんなこと一生口にしちゃいけないのかもしれないけど… …大好きだよ神奈さん はじめて会ったときからずーっと…ずっと…」
    「ねーさんがずっとそばにいてあげるから だから ゆっくり おやすみ…」

  • この作品を最後に引退してしまったのが、残念。

  • 全体に漂う大正ロマンな雰囲気がたまらない。
    主人公が姉弟というのもGJ。ああ萌える。
    野村さんのミステリーって面白いよね。

  • 結末を本誌で読んで、それがやたらと印象的で今更購入。やっぱり良い。

  • 大正を舞台に、義姉弟が周辺で起こった事件を解決していく大正ミステリーロマンス。
    ラストが泣けます。

  • 綺麗に終わってて悲しいけれど、すごく良かった。

  • 野村あきこ先生最後のマンガ。
    時は大正・・・親を亡くし、兄妹になったばかりの神奈と乙彦が数々の事件にかかわり、解決していく推理モノ。ラストで泣けます。まさかこう締めくくるとは。

  • 野村あきこ最後のコミックス。
    終わり方には賛否両論ありますけども、私は綺麗に終わったなぁと思う。
    少女漫画の枠に入れておくのは、もったいないな。

  • リアルに最後泣きました。乙彦が想いを告げた直後…ああ読み返そう。

  • 何回読んでも泣けます。泣きたいあなたはぜひ!

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