Vamp!? (講談社コミックスなかよし)

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著者 : 小坂理絵
  • 講談社 (2001年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061789579

Vamp!? (講談社コミックスなかよし)の感想・レビュー・書評

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  • なかなか。

    絵は可愛い。

    ストーリーはもう少し長く、細かく書かれていたらもっと面白かったと思う。

  • 最終話ですごい泣いた記憶があるのですが、いかんせん当時は小学生で、(つまりは現役のなかよしっ子で)今では内容もあやふやなので、是非読み返したい作品です。修道院で吸血鬼の男の子を監視?するお話だったかと思います。短編の中ではピカイチで好きです。

  • 「とんでもナイト」の時ほどの勢いが当時のなかよしでは無く、短期連載で終わってしまったためいまいちキャラを深く掘り下げて描いてもらえなかったのが残念。充分面白かったけどもっと面白くなったのにな~と思うと悔しいです。
    とくに徹は最後までどういう人間性なのかつかみとれず感情移入しにくかったです。
    それでも短期でまとめるべきところは奇麗にまとめて完結しているところが、小坂先生の漫画家としての実力ではないかなと思う…のはファンの欲目なのかもしれませんが。
    最終回の盛り上げ方が素晴らしく、主人公のりおが友達に後押しされて修道院を出ていく時は泣けます。あのシーンは漫画でしかできない魅せ方だなぁと思いました。
    全体的には小坂先生にしてはシリアス多めな気がしましたが、それでもいつものギャグ要素は変わらず面白く、りおの一人牛追い祭りは当時なかよしで読んで爆笑した覚えがあります。

  • 修道院に暮らす清貧(?)な少女たちと、そこで監視されることになった吸血鬼の末裔のお話。

    かれこれ十年近く前の少女まんがなんですが、とにかくおもしろい!
    小学生の時に読んでいたものが今でもまっとうに楽しめる、貴重な例です。
    笑わせるだけ笑わせといて、最後はしっかり泣かせてくれます。
    この作家さんは出産を機に業界から引退しちゃったらしいんですが、それがとても残念。

  • これ連載してた頃にはもう現役なかよしっ子ではなかったけど
    小坂先生すごい好きです。

  • 小坂理絵作品は大好きですが、買った単行本はこれが初めて。ギャグあり恋物語ありヴァンパイアあり!?の修道院が舞台のお話。ヒロインはじゃじゃ馬修道女。なかなか珍しいジャンルだと思うのですが(笑)

  • 主人公は修道女。っていう設定から気に入りました。シリアスなのになんだか暖かい作品。

  • 修道女と思えないりおの立ち振る舞いがもの凄く好き。

  • 20050617:読了

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