小説現代特別編集 エソラ [esora] Vol.1 2004.12 (Kodansha mook)

  • 講談社
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本棚登録 : 117
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061795525

感想・レビュー・書評

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  • 短編で読み切り
    話が変わるごとにのめりこんだ

  • 井坂幸太郎目的で読んだがほかの方の作品も面白かった

  • 伊坂さんが執筆した物が載っているようです。

  • 伊坂幸太郎「魔王」がスゴイ!!読んだ後にもジンワリと響いてくる感じ。

  • 話題の伊坂幸太郎の作品「魔王」掲載。タイトルの『エソラ』は「絵空事えそらごと」の頭3文字をとった。そんな編集者の思惑が込められている一冊。小説から、マンガまで短編でありながらその中に生きる様々な人々の各々の世界が繰り広げられている。雨の日の休日のおともに、眠りにつく前のひと時に。

    伊坂幸太郎との初めての出会い。女性の目線で広がる何気ない世界が、丁寧に描かれており作者が男性だと知ったときは驚いた。他の作品も、それぞれカラーが違うので、その時の気分に合わせて選びながら読むことができます。

  • 伊坂幸太郎と吉田修一の名前を見たので即買い。それ以外は微妙。

  • スピード感があった

  • 『エソラ』とは・・・?
    絵空事の「エソラ」、かしら?それぐらいしか思いつかない・・・。
    でももしそうなら、興味深いタイトルの付け方だな。面白い。
    何にせよ、タイトルはもちろん、レイアウト、イラストなど、全てが何だか印象的な、
    一度見たら忘れられないような、そんな表紙ですよね。

  • 短編でもコウタンはすごい

  • 伊坂幸太郎『魔王』★★★☆☆

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。
2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。
上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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