創竜伝(1) 超能力四兄弟 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 384
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061813199

感想・レビュー・書評

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  • 中学時代夢中になって読んでいた人生初の田中芳樹作品にして政治家に対しての偏見を植え付けられた作品。後書きでの兄弟の会話が好きだったなぁ・・。<br>9巻以降はまだ読んでないのだけどまだ完結してないのに驚いた。田中さん書き逃げ多いぞ!!
    あと表紙はやはり天野さんが良いと思う。

  • 大好きなシリーズの第一巻目。なかなか続きが出ないのは、もう作者が投げてしまったのでしょうか?

  • 117という数字や木火土金水、四神天地書だの殷周革命だの中二病が中国文化にはまるきっかけになる要素たっぷりだお!!!!!!それと、田中芳樹さんのあとがきは!!!!イタタで面白い!!!!!

  • 一巻から五巻まで読了。
    最初、天野善孝の絵に惹かれて読みました。
    うん、面白いよね。
    ただ一巻一巻の間が空きすぎて話を忘れちゃってるから星は3つ。

  • 天野さんの挿絵の方が好きです☆

    …初めて読んだ時、自分の年齢は余くんより年下だったのに……。

  • 中学の図書室で天野喜孝が挿絵を書いているのを見てジャケ借り。冨樫さんといい、遅筆の作家が好きみたい。ファンタジーでアイロニーでエロティックな小説。

  • 竜王四兄弟の名前をこの話で覚えたため
    後に『火輪』という漫画で登場した東海青竜王 敖広にびっくりした。
    (そんなこと言うなら『最遊記』の西海白竜王 敖閏もだな)

  • 天野喜孝がイラストをつとめるアクション小説。
    中学のときの愛読書。
    爽快痛快。
    続きがでてる買わないと買わないと(わなわな)

  • やはり天野さんの絵の方が、雰囲気に合っていますね。
    どんなにすごい能力も、人格には及ばないというお話。

  • 初めて手に取った時はあまりの字の多さに眩暈がしました。
    しかし元々小説は嫌いじゃないので覚悟を決めて読んでみるとすぐに虜にww
    11(番外)12巻(過去?)が好きです。
    特に12巻は色々勉強になる事が多くちょっとした旅行記を読んでる気分に!!

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