本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784061813960
作品紹介・あらすじ
凄まじい超能力を持つ竜堂四兄弟に安息の日は訪れないのか。黒い権力者たちは「竜」の出現に驚く大衆を煽(あお)って野望をむきだしにする。そして美貌とプライドを炎に焼かれたレディLの復讐心。最強の敵の登場! 追いつめられた兄弟の中でも三男坊・終の怒りは激しい――ノベルス界空前の人気シリーズ、強烈第3弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
超能力を持つ竜堂四兄弟が繰り広げる壮大な冒険が描かれた本作は、権力者たちとの対立や復讐心をテーマにしています。特に、三男坊・終の怒りが際立つ中で、敵の存在も分かりやすく描かれ、読者を引き込む要素が満載...
感想・レビュー・書評
-
はい、というわけで『創竜伝』第3巻は横田基地ボカーン!である
なんか著者が気に入らんものの象徴みたいな場所を順番にボカーンしているだけな気がする
そして、第2巻のときに抱いた疑問に早くも答えを見つけました
さすが、カリスマレビュアー!
要するに「子供だまし」なのよ
つくば学園都市にマッドサイエンティストが現れて
アメリカの裏の支配者だー、ヘリコプターバババーの東京のど真ん中を戦車が疾走
最後、龍が現れて横田基地ボカーン
敵もめっちゃ分かりやすくどアホだし
ちょっとだけ手こずる改造人間みたいなん出てくるし
もう、「子供だまし」の見本市よ
まぁ、それが全て悪いと言ってるわけじゃなくてね
「子供だまし」の物語だから、子供の時は楽しかったんだろうな〜と思い至ったわけです
だまされるのも楽しいのよ
まぁ、最後まで騙されてみるか〜 -
「創竜伝」は初めて読んだ田中芳樹さんの作品です。
この3巻は、特に面白かった。
茉理ちゃんと終くんのやり取りが最高。 -
続き読みます。
-
再読読了。今更だが、このシリーズでは1巻から通じて権力者がだいたい悪役になっている。2巻あたりから特に顕著なのだが、その悪役を醜悪に描くことに掛けてこれだけ長けた作家はいるだろうか。その力量がすごい。
ただ、本作を初めて読んでた中高生時分の自分がそうだったのだが、まだ社会を知らない若者にとってこの描写は劇薬だ。社会不信、権力不信、マスコミ不信になっていく。もちろん、相対的な視点は有用なのでそれもいいのだが、あくまで物語であることを忘れないように、当時の自分に言い聞かせたい。 -
創竜伝は時代劇のように勧善懲悪で悪役が間抜けなので読んでいてスッキリする利点がありました。
-
未読
-
削除
-
1995.2.2
著者プロフィール
田中芳樹の作品
本棚登録 :
感想 :

がんばれ俺の思いで補正。
がんばれ俺の思いで補正。
センスだけでやらしてもろてます
センスだけでやらしてもろてます
ちょっとね
だいぶ悲しくなってきました
あれ?あれれ?おかし〜な〜って
ちょっとね
だいぶ悲しくなってきました
あれ?あれれ?おかし〜な〜って