信玄忍法帖 (講談社ノベルス)

  • 講談社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784061817463

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

忍者たちの策略と戦略が織りなす緊迫感あふれる物語が展開され、歴史的背景も交えた独特の魅力があります。徳川家康が送り込む伊賀忍者と真田忍軍の猿飛・霧隠との対決が繰り広げられ、特に猿飛天兵衛や昌幸のキャラ...

感想・レビュー・書評

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  • 主人公は忍者達。徳川家康が送る伊賀忍者達VS真田忍軍猿飛・霧隠。山田風太郎、で、真田、で、しかも猿飛!!BASARAファンとして飛びついたヨ!!猿飛(作中では猿飛天兵衛)が小太りというのには見てみぬ振り(笑)
    昌幸(源五郎)様がかっこいい。アレ?幸村より昌幸物を読んでいるヨ。何故。
    忍者同士の技と技の策略戦もおもしろいです。

  • 祭りじゃ祭りじゃ

  • 設定は十分面白かったのに、印象に残らなかったのは。これぞ名シーンと場面がなかったからか。

  • 山田風太郎忍法帖の方法 奥泉光

  • 戦中、病で死んだ武田信玄を生きていると虚勢を張る武田側とそれを真か疑う徳川側との裏の戦い。これまた面白い話です。忍者がでますが一対一で剣戟をする事はほぼないです。策、策、策の応酬。情報収集、間諜、色仕掛けなどで。トリックとはまた別のものですが、これはトリックを上回るかも。あと、上泉伊勢守はカッコいい。

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著者プロフィール

山田 風太郎(やまだ・ふうたろう):一九二二年兵庫県生まれ。『甲賀忍法帖』『くノ一忍法帖』などで忍法帖ブームを巻き起こす。『眼中の悪魔』及び『虚像淫楽』で探偵作家クラブ賞(現日本推理作家協会賞)短編賞受賞。九七年菊池寛賞を受賞。『警視庁草紙』『戦中派不戦日記』『戦中派虫けら日記』などの日記文学、『人間臨終図巻』ほか著書多数。二〇〇一年没。


「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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