姑獲鳥の夏 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 4227
レビュー : 610
  • Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061817982

感想・レビュー・書評

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  • 50ページ読んだけど読み進めるのが苦痛でやめた

  • 京極夏彦のデビュー作。
    方々で高い評価を受けているので読んでみたが、
    面白いとは思わなかった。
    このあと続いていく妖怪シリーズは間違いなく傑作だが、
    この作品だけ落ちる気がする。
    少数派の意見だとは思うが。

    次の『魍魎の匣』が傑作なので、
    その前に読んでおくべきではあるかもしれない。

  • 高校のときに読んだ。その厚みに挑もうと思って。<br>
    難解すぎて、自分には合わないシリーズだなぁ、と痛感。<br>
    憑物落としの部分があまり納得いかなかった。前半のウンチクも頭が痛くなった。もうちょっと賢かったら面白く読めたのだろうか・・・

  • 全くダメだぁ
    もう二度とこの人の作品は買わない

  • 凝縮すれば三頁くらいで終わるのに。

著者プロフィール

京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道小樽市生まれ。小説家としてだけでなく、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)など妖怪研究家であり、他にも装幀家、アートディレクター、俳優など様々な顔を持つ。
広告代理店を経てデザイン会社を設立。1994年、そこで暇つぶしに書いた『姑獲鳥の夏』を講談社に送ったところ極めて評価を受け、同年、即出版・デビューに至る。瞬く間に執筆依頼が殺到する人気作家に上り詰めた。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2002年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、2011年『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞など、数多くの受賞歴がある。
代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。

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