狂骨の夢 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3091
レビュー : 257
  • Amazon.co.jp ・本 (578ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061818446

感想・レビュー・書評

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  • トリッキーですよね。
    井戸、海鳴り。
    切り通し。

  • 前作に続き、今作でも不可解な事件が勃発した。そしてみんな良く動いていた。刑事の木場はまだ分かるとして、榎木津や京極堂もでばって来た。

    作品の内容は説明が難しい。かなり簡単に言ってしまうと、宇田川という作家の妻が、幻覚を見ることに始まり、過去から現在に至る幾つかの事件が交差する。

    読了後、コナン・ドイルの『緋色の研究』を読んだのだが、ホームズと京極堂にも似たような傾向あるように感じた。類い希なる観察眼、考察力と研究心、そして何より推理力とエゴイストな性格がよく分かる。どちらかというと、エゴイストは榎木津のほうだが(笑)

  • もってるのは分冊文庫。

  • 伊佐間さんメイン…かな。

  • ねぇさん、格好好すぎるぜ

  • 妖怪シリーズ 3
    (新書版の他に、文庫版、分冊文庫版、単行本 有り)

  • 文庫版(講談社文庫)

  • 京極堂シリーズ、2番目に好きなのをあげるとコレかなぁ。

  • 物語の始まりには惹かれましたが、だんだんと疲れが・・

  • あまり印象深くない(笑)
    読み返してからまた感想書きます。

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著者プロフィール

京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道小樽市生まれ。小説家としてだけでなく、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)など妖怪研究家であり、他にも装幀家、アートディレクター、俳優など様々な顔を持つ。
広告代理店を経てデザイン会社を設立。1994年、そこで暇つぶしに書いた『姑獲鳥の夏』を講談社に送ったところ極めて評価を受け、同年、即出版・デビューに至る。瞬く間に執筆依頼が殺到する人気作家に上り詰めた。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2002年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、2011年『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞など、数多くの受賞歴がある。
代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。

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