鉄鼠の檻 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3227
レビュー : 295
  • Amazon.co.jp ・本 (826ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061818835

感想・レビュー・書評

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  • 買ったけど、読む気がおきない。
    文庫の癖に片手では持ってられないという分厚さ。文庫にした意味がわかんない。

    いつか読了してやる。

  • 箱根の山奥にひっそりと佇む禅寺の僧侶が次々と殺される!!成長しない少女、十三年前の放火殺人事件、発見された謎の経蔵、謎が謎を呼ぶ京極堂シリーズ第4作。登場人物が男ばっかりだと華がなくっていけません。殺害理由もはあ?な感じだし。宗教関係の薀蓄を楽しめる人にはオススメ?

著者プロフィール

京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道小樽市生まれ。小説家としてだけでなく、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)など妖怪研究家であり、他にも装幀家、アートディレクター、俳優など様々な顔を持つ。
広告代理店を経てデザイン会社を設立。1994年、そこで暇つぶしに書いた『姑獲鳥の夏』を講談社に送ったところ極めて評価を受け、同年、即出版・デビューに至る。瞬く間に執筆依頼が殺到する人気作家に上り詰めた。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2002年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、2011年『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞など、数多くの受賞歴がある。
代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。

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