ビンゴ (講談社ノベルス)

  • 講談社 (1996年1月1日発売)
2.83
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (418ページ) / ISBN・EAN: 9784061819214

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 新宿を舞台としたハードボイルド&アクション小説。
    ゴールデン街で酒場を経営する主人公のところにもちこまれるさまざまな依頼。
    猫を探して、公園を作って、空き瓶が盗まれて困る・・・など。
    それらがいろいろと交錯し、ヤクザの抗争やら、連続爆破なども絡み合って・・・。
    すべてが「ちょっとぉ・・・あり?」とか思うけど、痛快な感じです。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1965年、福岡県生まれ。東京大学工学部卒業。労働省(現厚生労働省)勤務後、フリーライターに転身。96年、『ビンゴ BINGO』で小説家デビュー。『劫火』『残火』で2005年と10年に日本冒険小説協会大賞(第24回、29回)、『地の底のヤマ』で11年に第33回吉川英治文学新人賞と第30回日本冒険小説協会大賞を受賞。14年、筑豊ヤクザ抗争を描いた『ヤマの疾風』で第16回大藪春彦賞受賞。他の著書に『光陰の刃』『最果ての街』『目撃』『激震』などがある。本作は『バスを待つ男』に続くシリーズ第二弾。最新刊は、シリーズ第三弾の単行本『バスに集う人々』。

「2023年 『バスへ誘う男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村健の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×