絡新婦の理 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
3.77
  • (506)
  • (328)
  • (893)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 3191
レビュー : 276
  • Amazon.co.jp ・本 (830ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061819320

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何度目かもしれない再(略
    今回、じいちゃんが孫に虎の子持って会いにきたシーンで、何故か泣けた(笑

  • 映像化希望ナンバーワン。
    京極夏彦は構成フェチだと気付いた作品。

  • 帯表
    ここには、全ての女の性が書き記されている。
    きっと貴女はこの作品の誰かに自分を視る。
    そして貴男も・・・。恠しい、何かが酷く恠しい。
    -明石散人-

  • 初めて京極サンの作品を読みました
    シリーズ物だったので分からないところもしばしば…
    でも、読めば読むほど入り込んでいく作品でした
    一瞬も安心して読む事ができない!!

  • 結局犯人が誰なのか分からなかった

  • 今回のキーワードはキリスト教、ユダヤ教、女性差別、日本神話。そして舞台は女子校。どこがどうとは言えないが、なんだかいつもと違う作風にかんじた。

  • 2012年8月再読。夏彦のジェンダー論の理解度におののく。でも言いくるめられてる気もする。
    ジェンダー論、フェミニズム、セクシャルアイデンティティ、インターセックスと一通り網羅してあるのな。
    ジェンダーフリーとジェンダーレスは違う、というのが、奥の方にちらちら垣間見える気がしたけど、それは買いかぶり過ぎかもしれない。

  • 妖しい雰囲気☆☆☆

    榎さんと木場のやり取りがお気に入り?

  • さすがです。この一言に尽きます。
    申し訳程度に出ている関口も珍しくよく喋ってます(笑)誰かのように饒舌ではありませんが…
    読み終えてもまたすぐもう一度読んでしまいました!

  • なんだかんだで死人が多い…。
    でも誰が悪いとも言えないところが京極のいいとこかなー

全276件中 61 - 70件を表示

著者プロフィール

京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道小樽市生まれ。小説家としてだけでなく、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)など妖怪研究家であり、他にも装幀家、アートディレクター、俳優など様々な顔を持つ。
広告代理店を経てデザイン会社を設立。1994年、そこで暇つぶしに書いた『姑獲鳥の夏』を講談社に送ったところ極めて評価を受け、同年、即出版・デビューに至る。瞬く間に執筆依頼が殺到する人気作家に上り詰めた。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2002年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、2011年『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞など、数多くの受賞歴がある。
代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。

絡新婦の理 (講談社ノベルス)のその他の作品

京極夏彦の作品

ツイートする