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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061819894
みんなの感想まとめ
緊迫した状況下での人間ドラマが描かれ、特に原発問題や自衛隊の役割が深く掘り下げられています。大型ヘリの設計者が家族に見学をさせるシーンから始まり、子供がヘリに忍び込むという予期せぬ展開が物語を引き立て...
感想・レビュー・書評
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分厚い割に読み応えなく。
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映画がとても面白かったので、原作も読みたくなった。
映画ではにおわすだけにとどまっていた実行犯二人の背景を知ることができて満足。
97年の記憶がおぼろげだけれど、阪神淡路大震災で自衛隊をめぐるいろんな騒動があったという時代背景を思うといろいろと考えさせられる…。 -
古い作品ですが映画化される現代テーマのエンターテイメント、流石
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勉強になった!子供を助け出すシーンのスケールと緊迫感がとても好きでした
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内容紹介
原発が脅迫されたっ!!著者初の冒険小説!
テロリストに奪われた無人大型ヘリが原子炉上空に!
テロリストの脅迫に日本政府、非情の決断――!!爆発物を積載した超大型ヘリコプターが、“天空の蜂”と名乗る男に強奪された。ヘリにはコンピューターによる遠隔操作で、福井県にある高速増殖炉の千数百メートル上空でホバリングを開始した。そしてヘリの中には、とり残された少年が1人!著者初の冒険小説! -
数時間で犯人を見つける事は可能か?ハラハラドキドキの展開で一気に読ませてくれる。軽快な読み口で東野圭吾はいいね。
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原発について、一般の人々も、きちんと知るべきだなと思った。
特に、東日本大震災の後にもう一度読んで、そう思った。 -
高速増殖炉へのテロをテーマにした話かな。東野圭吾さんてストーリーの押さえるポイントが巧いからいつも天才かって思いながら読む(*´д`)犯人からの最後の声明文はかなり考えさせられる。技術者側からの考えも興味深かった。安全神話を掲げることによって避難させるということが矛盾に繋がるのも悲しくなるね。
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たまたま手にとって読みはじめてみたら、原発の話でびっくりした。
当時語られていたのであろう原発安全神話に疑問を投げ掛ける作品だが、その神話が崩れた今になって読むと、またいろいろと考えさせられるところが多い。
最近、東野圭吾はご無沙汰していたが、この小説は読みごたえがあり、おもしろかった。 -
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15年以上前に発表された作品とは到底思えないほど、原発問題を深くえぐっている社会派作品。高速増殖炉(「もんじゅ」ならぬ)「新陽」の上空で爆弾を抱えたヘリがホバリング。推進派、反対派、そして最大派閥「沈黙する◯◯」、日本の未来へのメッセージ満載です
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最初の段階での緊迫が最後まで続いた #dokusyo
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2009.7.28
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原発の上空に巨大ヘリ。スケールの大きい物語であり、時間的にも凝縮して盛り上げるアクション、サスペンス作品。原発の勉強にもなるし、犯行内容、犯人に辿り着く経過も読ませる。15年程前の作品なので、先取りの部分が今は普通になったりしてるが、特に違和感はない。ただ、犯人の行動と動機に納得がいかない。「一石を投じる」「答えを探す」は作者の辻褄合わせじゃないかな〜
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話自体はスリルがあっていいんですが、航空業界の専門用語の嵐で、最後まで辛かったです。
文系の人間には厳しい本ですね。 -
犯人の標的が「沈黙する群衆」であること。
国に対する原発への批判だけで終わる内容ではなく
自分の原発へ対する見解へのきっかけになりました。
日々、当たり前のように電気を使っていました。 -
『使命と魂のリミット』からのの東野さんの作品は、どこか安っぽい昼ドラというか二時間ドラマみたいで好きじゃない。でもこの作品は、数多い東野さんの作品の中で、かなり高度な部類のものだと自信を持っておすすめします!手に汗を握る展開。物語の締め方には脱帽。かなり厚めの作品なんですけど、信じられないくらいスピードで読み終えてしまった。最後の犯人からのメッセージには、興奮のあまり鳥肌が立った!原発を扱ったテーマ性といい、読み応え抜群の一冊。
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核施設の話
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