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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061820579
みんなの感想まとめ
物語は、読者を引き込む緻密な推理と意外な展開が特徴です。冒頭から最後までの流れに納得感があり、特に結末でのひっくり返りは印象的です。全体的に、ストーリーはよく練られており、最後まで興味を持続させますが...
感想・レビュー・書評
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#37冊目
初めから、推理しながら読んでいたのに、最後の最後に、ひっくり返りまくった。
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プロローグとエピローグの間に、時系列がバラバラになった、断片的なエピソードが多数挟み込まれるという、変わった構成になっている作品です。
一見、読みにくいと思われるのですが、時間の流れはある程度把握出来るので、思っていたよりも読みにくさは感じられませんでした。ちょっと短めの長編と言えそうな分量も、この作品には丁度良さそうですね。 -
冒頭と最後を繋ぐ納得感がいい。よく出来ていると思うが、間のメリハリがいまいちかなぁ〜。
『Jの神話』『匣の中』のようなキレはない。
てか、Jと匣が名作すぎるのか。 -
2010/9/22
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読みにくいけどこれが持ち味。
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なるほどなるほど。
さほど吃驚はしませんでしたので、評価低めです。
でも面白かったですよ! -
塔から女が落ちる話。
ゲーム制作チームとその友人が洋館に集まったところ、その館の塔から妊娠中の女性メンバが墜落した。
断章が散らばっていて、一進一退なかんじで話が進みます。
ミステリとしては意外性がない。。
でも走馬灯はちょっとおもしろいと思いました。
時系列が飛んだ話をこのごろよく読む。図らずも。縁ですかね。 -
読みにくかった。理解あんまりできてないので、文庫の解説読んでみたい。
2010.1.6 -
タロットシリーズ1冊目。
16番・塔
「確かに。あんたはもうお終いだ」
最初と最後がすごい。
もっとしっかり読み込めばいろんな伏線があるんだろうなー
過去の回想とかも -
男か女か疑いながら読んでたけど、疑う必要はなかったらしい。もっと純粋に本を読めって事かな・・・。
で? 誰の子だったの? -
使う古されたトリックの組み合わせを使うなら、ストーリーで読ませるとか工夫が欲しいかな。
読みやすいけど何故か疲れました。
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著者プロフィール
乾くるみの作品
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