北への殺人ルート (講談社ノベルス)

  • 講談社 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784061820647

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される本作では、暗殺者による連続殺人事件が描かれています。疾走するバスを止め、無差別にターゲットを狙う凶悪な男の行動が、十津川警部たちの捜査を通じて明らかになっていく様子...

感想・レビュー・書評

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  • 十津川警部 みちのくで苦悩する
    北への殺人ルート
    甦る過去
    冬の殺人
    の4つの短編が入っている。

    後に、「十津川警部 みちのくで苦悩する」という題名で発行される。

    どれも,小気味の良い展開で,十津川警部の人気を伺い知ることができる。

    話の展開の中には,他の作品との類似点を感じたり,
    あれ,これ読んだ事あったっけとい既視感(デジャブ)を感じることもある。

    西村京太郎の作品は200冊程度は読んで来たので,
    本当に読んだことがあって,半分くらい気が付かないこともあるので,
    自分の記憶がいいかげんであることは確かだ。

    本書のように書名が代わっていると気が付かないこともある。

  • (収録作品)冬の殺人/北への殺人ルート/甦る過去/十津川警部みちのくで苦悩する

  • 1999.4.5 1刷 790
    疾走するバスを止め、被害者を呼び出して殺した大胆な暗殺者。男はポルシェを駆り、トカレフで連続殺人を犯していく。被害者たちに接点はなく、理由も不明な得体の知れない犯罪に、十津川警部たちの必死の捜査が続く。そして浮かび上がった、犯罪組織の影。凶悪な事件の裏で進行していた、驚くべき陰謀とは!?
    十津川警部みちのくで苦悩する・北への殺人ルート・甦る過去・冬の殺人

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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