百鬼夜行-陰 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1894
レビュー : 130
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061820807

感想・レビュー・書評

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  • 『毛倡妓』が怖くて面白かった。全体的に読みやすい。
    そしてまた姑獲鳥から読み返したくなるループ。

  • 雪絵さんはすげぇ人だと思った

  • 読んでると空気に呑まれてしまいます。

  • 宴まで読んだらもう一度チャレンジしてみたいと思います。

  • 此れは今までの作品を読んでなくちゃわからんかな。
    短編が10話。
    2005/11/10 再読

  • 人々の心に巣食う妖怪の多さに愕然。

  • 京極堂が海に入るのを、わたしも見たいです。

  • [姑獲鳥の夏]〜[塗仏の宴]の番外編というか、短編集です。
    なんていうか…切ないです、えぇ。事件で亡くなった人の話とかだともう泣けるってカンジで。
    ただ、久々に怖かったです。日常の話っぽいというか、日常の隙間な話っていうのか…。とにかくそんなカンジなので、ありえそうで怖いです。

  • たまたま電車で隣に座った人、挨拶を交わす程度の近所の人が、ひょっとしたらこんな心の闇を抱えているかもしれない。

  • 「そこ」にある恐怖。

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著者プロフィール

京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道小樽市生まれ。小説家としてだけでなく、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)など妖怪研究家であり、他にも装幀家、アートディレクター、俳優など様々な顔を持つ。
広告代理店を経てデザイン会社を設立。1994年、そこで暇つぶしに書いた『姑獲鳥の夏』を講談社に送ったところ極めて評価を受け、同年、即出版・デビューに至る。瞬く間に執筆依頼が殺到する人気作家に上り詰めた。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2002年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、2011年『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞など、数多くの受賞歴がある。
代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。

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