カーニバル・デイ―新人類の記念日 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (1019ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061820821

感想・レビュー・書評

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  • 自分との長い闘いが終わった。。。

  • 長かった。長い闘いが終わった。(作中でも現実でも)

    大長編を読んだあとって、自分が一回り大きくなったみたいな、一つの世界に浸かりきって、ああ、新しい自分に出会えたなぁみたいな…気が…しない!!!

    つまり、どういうことだよ!

    『カーニバル』の時点で分かっていたんです、これはもうミステリでは無いと。
    今までの作風からしてどんでん返しにどんでん返しを重ねて、やたら壮大な話になるのも分かっていたんです。
    だけど納得できない!何このモヤモヤ感!
    「ああ、そう…そうなの…ふうん…そりゃあすごいや…」みたいな感じ!
    ラストは一気読みするつもりだったのに、残り50Pあたりで余りに眠くなってしまった。最早驚きを通り越してあるがままを受け入れるのみ。
    『五輪の書』の袋とじを軽く読んだ感じだと、そんなリアクションも全て作者の予想通りだったみたいですけど。

    なんだかんだ言ってそれでも他の作品を読みたくなってしまうので、もう中毒です。

  • JDCシリーズ
    自分の限界を試すように、もはや意地だけで読み続けてきた
    このシリーズ、ついにラスト!

    ・・・・まさかの1000ページ超え(汗


    ラスト100ページの怒涛の薀蓄と、大風呂敷は
    もう精根尽き果ててほとんど飛ばし読み(笑)

    はい、私は立派な獣人ですねw

    もう読むもんか!
    私の3か月を返せーーー!

  • やっぱり龍宮さんが活躍している話が好き

  • 苦行の終わり。終わりの始まり。

    風呂敷はキチンとたたみましょう…。

  • 新年早々のこれ。異様に時間がかかった・・・。もうファンタジーですね。何よりも発想力とこの量の内容を書いたことに拍手です。

  • ▼4月に彩文家文庫化ということで、カーニバル、読み返しております。

  • 吃驚です。色々ホントにもう。

  • 何のカタルシスもないあっけない最後。
    中途半端な感じで、途中読むのが苦痛だった。

    名所を言われても想像できなかった。

  • うわー<Br>
    つまんねー・・・<br><Br><BR><Br><BR>

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