ハサミ男 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1166
レビュー : 213
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061820883

感想・レビュー・書評

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  • すごい!
    全然気付かなかった。
    時間があったら読み返したい!

  • 約12年ぶりの再読。
    池田純矢のブログで言及されていたので久々に読み返してみました。
    映画化されたときどんな風にしたのか気になったけど、結局観ていないなー

  • 最高!
    読み始めから入り込んで最後まで、久しぶりのヒット作
    もう一度読み返そうと思う作品

  • 殺人犯が自分の手口を真似て犯行を犯す犯人を捜すという視点で進むのが面白い。叙述トリック部分については序盤で気づいてしまったので最終的に騙された!という驚きは薄かったです。しかし、そこを抜いて考えてもよく練られた構成だと感じました。

  • 叙述トリックがあることは見抜いたが、まさか×××だとは!? ただ粗が目立つのが難点。一発アイデアものですな。T氏より 

  • 2011/8/14(~57) 15(~156) 17(~198) 18(~364終)

    これもまた「な、なんだってぇー!?!?」という驚きが後半に盛り込まれている作品。
    けれど、どこか納得もできず驚きも微妙で釈然としなかったかもしれない。
    物語としてはおもしろいものだったけれど、「・・・ん?」となってしまった。
    何よりも、1ページに上下に分割されていて、さらに350ページもあるので「なげぇなwww」と思ってしまった。

  • 映画化されているけど、この面白さは映像化不可能!

  • とりあえず最後のいわゆる「どんでん返し」を見抜けなかった。悔しいw続きが気になり一晩で読み切ってしまった。

  • 忘れたくとも忘れられないトリックなので分かっていても、何故か何度も読み返したくなる、粋。
    人を食った文章が最高に格好いい。

  • むぅ(゜-゜)ヒントが序盤に散りばめられてるのでハマれなくて残念☆
    少々アンフェアかなと辿りながら読んでいくと『あぁ、そうだったんですか』となるビミョーな意味付けが用意されている(´□`)
    初心者は十分楽しめるレベル☆
    ただ、いくら絵空事とはいえ重要そうなアイテムを関係なかったですで片付けられると寂しい。インパクトを追求した感じな一冊。ラストは好き。

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著者プロフィール

1964年、福井県生まれ。名古屋大学理学部中退。1999年、『ハサミ男』で第13回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に『美濃牛』『黒い仏』『鏡の中は日曜日』『キマイラの新しい城』(いずれも講談社文庫)がある。 2013年2月、逝去。

「2016年 『子どもの王様』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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