視えずの魚 (講談社ノベルス)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061820999

感想・レビュー・書評

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  • 内容は濃いけれども、私は評価しません。
    所々に出てくる「淫靡」な表現が
    どうしても目障りに映ってしまって。
    それとタブー要素が出てきます。
    嫌いな人は要注意。

    でもよくよく考えるとあるおうちは
    イカレテルな家系と言うことが分かります。
    まあそれはその人たちの異常行動で
    よくわかりますし…

    すっきりしないさくひんです。

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著者プロフィール

1945年東京都築地生まれ。作家。その博覧強記ぶりをかわれ、故・池田満寿夫をはじめ多くの作家、政治家たちのブレーンとなっている。著書に『東洲斎写楽はもういない』『二人の天魔王』『龍安寺石庭の謎』『視えずの魚』『謎ジパング』『日本語千里眼』など多数。

「2018年 『完本 七つの金印』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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