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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784061821262
作品紹介・あらすじ
天界の大騒乱の中で、歴史の狭間に落ち込んでしまった東海竜王・敖広(ごうこう)を探し、宋代の中国を旅する西海白竜王・敖閏(ごうじゅん)。5匹の動物たちを従える白竜王を待つのは、宋と遼(りょう)という2大国の大決戦だった。歴史上の名将たちが疾駆し、異国から来た悪神が跋扈(ばっこ)する中で、竜王4兄弟は再会を果たすことが出来るのか!?
みんなの感想まとめ
歴史とファンタジーが交錯する物語が展開される中、東海竜王・敖広を探し求める西海白竜王・敖閏の冒険が描かれています。物語は宋代の中国を舞台に、竜王4兄弟の再会を目指す壮大な旅が繰り広げられます。感想から...
感想・レビュー・書評
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引き続き外伝ぽい内容
やりたい放題やないか!
みんなよくこれに我慢して付いていったな
当時の田中芳樹人気恐るべしやな
でも面白かった(面白かったんかーい)
本作は中国の神様四海竜王の生まれ変わりの竜堂四兄弟が活躍する物語なんですが、本作はその生まれ変わり前の竜王たちが宋の時代の初期に人界で活躍する物語となっております
そして特になぜ生まれ変わることになったのかとかが語られるわけでもなく、ただただ田中芳樹さんがこの時代の中国を舞台にしたお話が書きたかったんだなというだけの作品となっております(勝手に断言)
しっかーし!わいは中国の歴史ものが大好ーきなので良しとする
むしろこのままこっちで良かったのだが次巻では現代日本に舞台が戻るようである
哀しみ本線日本海である詳細をみるコメント9件をすべて表示-
1Q84O1さんこのシリーズもそろそろ終わりですか?このシリーズもそろそろ終わりですか?2024/12/27 -
ひまわりめろんさんあと3冊!あと3冊!2024/12/28 -
1Q84O1さんひま師匠なら1日で読み終えちゃいますね!ひま師匠なら1日で読み終えちゃいますね!2024/12/29
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これも中学生の頃にハマって、今も読み続けてる作品。
終わりませんねえ。。。
ノベルスと文庫本の併せ持ちで既刊分は全部持ってますが、特にこの巻のお話が好きなのです。終くんが好きなので。
この本のおかげで講談社文庫から出ている『封神演義』にも手をつけましたが、そっちは読破できなかった;; 漫画もあるんだよねえ。そのうち読んでみようかな、と思います。 -
最近発売されてない気がするんですけど、遂に発禁になっちゃいましたか?
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前巻は97年の12月か……。この調子では次の巻の21世紀初頭というのは2001年1月のことではないようだね(笑)。ともかく、正編の続きがはじまったことはめでたいのですが、現代編は最後のほんの数ページのみ。うーむ、やはり、昔の名将をたたえるよりも現代の無能な政治家を思いきりパロってほしいと思うのは、ぼくも性格がよくないからでしょうか?それとも続の毒舌をこころゆくまで読みたいと思うのはマゾ気があるのか(笑)。ファンタジーとしてはこの過去の中国を舞台にしたものもとても面白いのですが、どうしてもそれだとファンタジーとしてだけ読んでしまうのですね。過去に学ばない人間の典型ですか(笑)?とにかく、次には舞台も現代に戻るようだし、おおいに期待したいところです。
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