蚕蛾 (講談社ノベルス ワC- 3)

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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061821408

感想・レビュー・書評

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  • なぜ警察は、部外者である日下部にいろいろ情報を提供したり、現場に立ち会わせるのだろう。
    結局、シャーマン的な要素で事件の真相がとける。

  • またもや借りてしまいました。今回読んでみて前回少し勘違いしていたことに気が付きました。これは ミステリーというより 歴史ホラー。民俗学がちりばめられ見方によっては○なんだけど わたくしとは相性悪し。長い時間をかけて読み終えたのも"蚕蛾" 蚕知ってる..わたくしのトラウマの原因なんですよね〜手にのせられたあの感触は忘れない。文中に出てくる蚕蛾の臭いもわたくしリアルで知ってます。懐かしさに思わず☆付けちゃいました。

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著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学大学院修了。「料理人季蔵捕物控」「口中医桂助事件帖」「鶴亀屋繁盛記」「余々姫夢見帖」「お医者同心中原龍之介」「鬼の大江戸ふしぎ帖」「はぐれ名医」シリーズなどの時代小説を精力的に執筆するとともに、現代ミステリー「青子の宝石事件簿」シリーズ、『わらしべ悪党』も刊行。

「2023年 『花人始末 椿の花嫁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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